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リチウムイオンバッテリについて

充電可能なバッテリは、最適な性能を保持し続けるには、毎年もしくは500回充電/放電サイクルを行ったときに交換するようにお勧めします。1年以上もしくは500サイクル以上使用するとバッテリが膨れることがあります。これは何らかの障害を引き起こすわけではありませんが、使用することはできません。速やかに交換して下さい。使用済みバッテリは、各自治体等で定めるバッテリ処理の方法により処分しなければなりません。

リチウムイオンバッテリの性能低下が20%以上ある場合、バッテリは寿命です。使用を継続せずに、バッテリを適正に処分して下さい。

バッテリ電源の使用時間は、バッテリの種類と装置での使われ方によります。以下の方法でバッテリの使用可能時間を維持します。

  • 完全放電を繰り返さない。これはバッテリに余計なストレスをかけます。一部を放電し充電を何度も行う方が完全放電よりも望ましいと言えます。リチウムイオンバッテリの部分的な充電は、メモリ効果がないので問題になることはありません。
  • リチウムイオンバッテリは涼しい場所において下さい。暑い車の中は避けて下さい。 長期間保存する場合は、バッテリを 40% 程度の充電で保存して下さい。
  • リチウムイオンバッテリを放電したまま長期間使わず放置しないで下さい。バッテリは消耗し、寿命は充電を繰り返す場合より半分以下と短くなります。

バッテリの充電について

リチウムイオンバッテリを充電する場合は、周囲の温度を考慮することが重要です。充電は室温あるいはやや涼しい温度で行うのが最も効果的です。バッテリは 10°C から 45°Cの範囲で充電を行うのが基本です。この範囲外でバッテリを充電するとバッテリにダメージを与え、充電する寿命が短くなります。

0°C以下でバッテリを充電しないで下さい。内部抵抗が増加し、発熱し、バッテリが不安定で、安全を損ないます。

数ヶ月間使用されなかった充電済みのリチウムイオンバッテリの容量は、内部抵抗により消耗します。この場合、使用する前に充電する必要があります。リチウムイオンバッテリは、-20℃から60℃の間で保存することが出来ますが、高い温度ではより早く消耗します。バッテリは室温で保存されることをお勧めします。

付属または当社製のアダプタのみ使用して下さい。間違ったアダプタを使用すると機器に損傷を与えるだけではなくも保証も無効になります。

 



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